宝石タイプを考える(おたく的に)

どうも、最近四柱推命の本を読み始めたじゃにおたです!
四柱推命、難しいです。興味はあるのですがよく分からないことだらけ…。
占いで学んだことを、じゃにおたライフの中でも生かせたらなあと思うのですが、ネットで紫耀くんの命式を出してみたら、当たってるかも!と思った部分があったので今回はその話をします。

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キラキラ感
  • 宝石タイプとは

命式の中で、「日干」というその人の個性の中心になる要素が分かるところがあるのですが、紫耀くんの日干は「辛(かのと)」でした。
この「辛」が宝石を意味するそうで(この時点で「わーそれっぽい~!」となんかテンションが上がるヲタク)、

・品が良く、華やかさがある
・神経質でとてもデリケート
・表向きはソフトに見えるが、芯はしっかりしている

上記のような特徴が書かれていて、そんな感じする…!と納得しました。
辛抱強く、自分から試練の道を選び、試練を乗り越えることで原石が磨かれて、美しい宝石として輝くそうです。
美しい紫耀くんにぴったりや~!と調べれば調べるほどなんだかうっとりしてきます…。

  • 同時期に、繊細なんだなあと思ったこと。

この宝石タイプについて知った頃、キンプリの5月発売予定の新曲「Magic Touch」のMVが動画サイトで公開されました。
事前のティーザー映像から予想はしていましたが、ゴリゴリのダンス曲で、MV自体も治安悪いキンプリちゃん会いたかったよやっほー!みたいな(※やっほーとは)。
紫耀くんが大好きなダンサーさんが振り付けを担当されていることもあり、「Magic Touch」の情報が解禁されるタイミングを計る形で、ジャニーズwebの紫耀くんの個人連載が更新されたりもしました。(いつもお仕事で忙しいからかもだけど、こういうことって今まではなかったような気がして新鮮だった)
自分のやりたいことが実現出来て、満足の一曲なんだなというのが発売前からとても伝わってきたのですが、それから少しして、"みんながどんな反応しているのか気になるけど、みんなが求めてるものと違いすぎていたらどうしようっていう不安もある"みたいなことを書いていて。
自分の満足の出来だった時に、周りの反応は気にせずに突っ走る人も、一定数いると思うのですよ。
でも紫耀くんはそうじゃないんだなあって、自分にとって自信作だったとしてもよく考えるというか、紫耀くんの繊細さを感じた文章でした。
ジャニーズwebの連載は有料なので詳しくは書かないですが、最終的には俺たちについてきてくださいという形で締めていたのも紫耀くんっぽかった。芯はしっかりしているっていう宝石タイプの特徴にも当てはまるなあと思います。

  • 占いをじゃにおたライフに生かす

自担のタイプを知っていると、何かあった時に「そうか~〇〇くんそういうところあるもんね」となります。
すべてが当たるわけではないかもしれませんが、こういう基本性格を見るような形の占いは、自分が思うその人の良いところ、魅力的なところを深掘りして考えることの出来る機会でもあり、何より好きな人のことを掘り下げる時間はとても楽しいです。
占いについて私は分かっていないことも多く、間違った解釈もたくさんあると思いますが、ゆくゆくは大運なんかも理解出来るようになれば、自分にも、おたくライフにも生かしていきたいです。
このご時世、おたくライフもどのタイミングで何が起こるか分かりませんからね。占いに頼りすぎるのは良くないけれど、ある程度の心構えが出来るのであれば、しておきたいです。
ちなみに私の日干は雨タイプと言われる「癸(みずのと)」でキンプリだと岸くんが一緒なのですが、相性で調べてみたら、辛の人は癸の人に対して世話を焼いてくれるらしい。
去年の配信ライブの時に岸くんのひまわりの被り物を取ってあげる紫耀くんを思い出したぞ…!
そんな感じで他のメンバーも絡めて調べていくとより面白かったりするのですが、私は興味のあるところとないところの知識の差が激しいので、時間のある時にもっと勉強します!(笑)

来月も仕事が忙しくなる予定ですが、新曲は本当に楽しみです。
歌番組でがっつり踊る姿が見られるといいなあ…!Magic TouchのMVの治安悪いキンプリちゃん、いつものキンプリランドの彼らとは違う意味で手が届かない存在(消息がつかめない雰囲気)なのがなんだかすごくツボで好きです。

www.youtube.com

そしてここまでブログを書いて思い出したのですが、紫耀くんそういえばテレビ番組で小さい頃から石好きって言ってたね!なんだか宝石タイプなのがぴったりでますます感慨深い。
飽きていなければ四柱推命のことはまた書きたいです。

とある日のドラッグストア購入品

皆さんドラッグストアは好きですか?私は大好きです。
今回は、先月末のとある日にドラッグストアで購入したものを紹介します。

・・・の前にちょっとだけ近況を。3月は仕事が忙しくて、なのにやる気が出なくて、なんか大したことをやらないうちに3月が終わってしまった・・・ほんとに最低限のことしか出来てない。どうしよう。。って感じだったんですが、鼻の調子が悪くて耳鼻科に行ったところ、副鼻腔炎と診断されて、もしかしてやる気ない原因って鼻の調子の悪さもあった?と今更思いました。両鼻が鼻づまりになっていることが最近は当たり前になっていて、耳鼻科に行くと鼻に棒をつっこまれるのが嫌だったんだけど、今回はむしろ鼻の通りが良くなった~!みたいな感想だったので、もしかしてやばいのかなとは思ったのですが。。
まあでも行かずに放置にならなくて良かったです。引き続き、ネイタルチャート月がトランジット土星オポジション(+トランジットの天王星スクエア)*1なので、体調に気をつけて過ごしたいなと思います。今まで病院行くほど花粉に悩まされることはなかったし、鼻炎で耳鼻科に行ったこともなかったのでびっくりしたけど、「今まではこんな風じゃなかったのに」が通じないのがまさに今の配置っぽいなあと感じます。


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【第3類医薬品】ソフトサンティア ひとみストレッチ 5mL×2

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  • 発売日: 2018/10/15
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

数年前から目薬はずっとこれ。液体がピンクなので服やマスクにつかないように気をつけなければいけないのですが、これが一番よく効く。目薬の本数だけビニールケースもついているのですが、たまにドラミちゃんとかキャラクターの絵が描いてあってかわいい。疲れ目の強い味方その1。

デンタルプロ 歯間ブラシ I字型サイズ2(SS) 15P

デンタルプロ 歯間ブラシ I字型サイズ2(SS) 15P

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

歯間ブラシ。前は糸ようじを使っていたんだけど、歯医者さんから歯間ブラシを薦められて、それからはこちらを使っています。サイズがたくさんあるから自分に合ったものを選べて良い。今回購入したドラッグストアはマツキヨではないのですが、マツキヨに行ったら大体これをまとめ買いしている(なんとなく)。

めぐりズム蒸気でホットアイマスク 完熟ゆず 12枚入

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  • 発売日: 2018/08/31
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

疲れ目の強い味方その2!去年の秋に仕事が忙しいとかもろもろの事情でパソコンの使用時間が長くなり、思いつきでドラッグストアで買ったら良かったので、それ以降繁忙期は必ず使っています。ラベンダーとかもあるけどゆずの香りが好き。寝るときにマスクしてるから、このアイマスクも使うと顔がマスクで全部覆われた人みたいで怪しいことになる。寝室だし誰も見ていないからまあいいんだけど。

マスクにこだわりはないのですが試しに購入。メガネのくもり防止パーツがついているんだけど私は上手く活用出来ずに終わった。しかもこのマスクを買った後、さっき書いた鼻炎がひどくなって全然治らないので、この時にもっと鼻に良いものを買っておけば良かったなって思った・・・(鼻に良いものって何って感じだけど)。

クナイプクナイプ バスソルト ネロリ 50g 入浴剤入浴剤本体

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  • 発売日: 2021/03/17
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

家にあるバスクリン以外の入浴剤を、たまには使いたいな~と思って購入。ネロリの香りのほうしかまだ使っていない。私は気分転換になってまあまあ良かったけれど、家族には不評だったので、もう買わないかもしれない。。

メンソレータム メルティクリームリップ 無香料 2.4g

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  • 発売日: 2017/08/21
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

去年バタークッキーの香りを買って良かったので、何回かリピート買いしたんだけど、限定なのにまだ売られていたので追加で2本購入。


またそのうち購入品第二弾やるかもしれないです。その時には紫耀くんがイメージキャラクターになった「ムヒ」も買ったよ報告出来るといいな~!(先輩から引き継いでのイメージキャラクター就任、ほんとにおめでたいことで嬉しいです。)

*1:もともとネイタル月と冥王星がスクエアなので、トランジット天体のアスペクトを加えると不動宮のグランドクロス形成に、、

勝手な期待を断ち切る

私のホロスコープのネイタルチャートの月が、トランジットの土星オポジションになっていることもあり、今回はちょっと今後気をつけていきたいことを書いていこうと思います!

■勝手に期待しないでほしい。その1
4年ほど前ですが、とあるグループのコンサートツアーに一緒に入った友人で、チケット代の精算を延ばし延ばしにしてきた人がいました。
それも一公演1枚分のチケット代金ではなく、一緒に複数公演入った横浜アリーナ公演のチケット代すべての精算を全然してくれませんでした。
学生時代からの友人なので、チケット代の精算は過去にも何度かしています。ですが、ここまでいい加減な人だとは思わなかったので、友人であっても支払う期日を決めておけば良かったなあと後になって後悔しました(そもそも、公演日の当日にお金を持ってこない時点であたおかなんだけども!)。
何かすぐに支払い出来ない事情があったのかもしれませんが、理由を言ってくれなかったので私には分かりません。
結局、公演が終わって二週間後に、こちらから催促して無理やり精算させてもらいました。アニバーサリーツアーでコンサート自体は楽しかったのに、後味悪かったです。やってくれるよなーほんとに。
向こうはただただ謝るだけだったので、実際どう思っていたのかは分からないのですが、「〇〇ちゃん(私)なら、見過ごしてくれると思った」とどこかで思っていたところがあったんじゃないかなと思います。
自分で言うのもなんですが、なんか優しそうな雰囲気だし、怒らなさそうだし、いい加減そうだし、、、
「いい加減そう」というイメージに漬け込んで友人がチケット代の精算の精算を先延ばしにしたのだとしたら、私は確かにいい加減なところがあるし当たっています。
ですが、こういうイメージがあるからと言って、チケット代の精算を見過ごしてくれるなんて都合の良い展開があるのでしょうか?
本当の真意は分かりませんが、友人はあまりに非常識だなと思いました。
…そもそも、「優しそうな雰囲気」って完全に幻想だよ、それ。

■勝手に期待しないでほしい。その2
これは過去の話ではなく職場での現在進行形の話。
その1に書いた友人ではないですが、職場で一緒に働いている同僚がどうもちょっと同じ匂いがするんだよなーと、警戒しています。
「〇〇さん(私)ならやってくれる」って心のどこかで恐らく期待してると思う。
同僚が担当の仕事でも、例えば私が電話をたまたま取ったとか、私が介入したことでちょっとでも仕事の流れが変わると、「じゃああとはお願いします」と丸投げ。
同僚が担当と決まっている仕事だから出来ませんと断っても、その後また流れを変えて同じように投げてくる。
しかもお願いの仕方があからさまに悪気のある感じではなくて、ちょっと良い人ぶってるのがまたタチが悪いんですよ。
私が忙しくて投げられた仕事に返事すらしなかった場合は、後からメールやチャットで、「ごめんなさい、私の言い方が悪かったですね。あとは私がやります」……。
いやいや、そもそも最初からあなたの仕事ですから~!(怒)
なんだか謝られても、謝られるタイミングや内容がおかしいんですよね。上の内容だったら、別の人だったら「そもそも忙しいのにお願いしてすみませんでした」とかさ。こういう内容だったら私も怒ることはないです。でも同僚の文面だと謝りたい事柄が違うように感じるし、この件に限らず、わりと常識ないなと感じることが多いです。
少し話が逸れますが同僚はもともと体調に不安のある人で、体調不良で休んだ日に代理で私が仕事をやる…まではまだお互い様だし仕方がないのかなと思っているんだけど、体調に問題がない日でも、「〇〇さん(私)が最後はどうにかしてくれる」っていう期待がやはりどこかにあるんだろうなあという態度をとります。

■なぜ勝手な期待をしてくるのか?
その1でも書きましたが、私の「なんか頼み事もやってくれそうな優しい雰囲気」且つ「深刻な話はしなさそうな軽い雰囲気」に騙されているんだろうなーと思います。
星占いの観点からも、太陽天秤座+月星座獅子座だから、どの人にも公平に接するし気を遣う、また暗い話は好まず明るく話しやすい性格は確かに当たっています。
ですが、その1もその2も、期待の先に求めてきていることは、非常識だと感じます。
「あなたの分のチケットも払ってあげます」「(事情がなくても)あなたの仕事もやってあげます」と約束したことは一度もないです。
一方的に約束したつもりにならないでほしいです。また、期待通りにならなかったとしても私のせいにはしないでほしいです(とにかくこれを伝えたい!)。


■勝手な期待を断ち切る方法
とは言えここに書いたり、他の友人に「こういうことがあったんだよ。おかしいよね」と話しても何の解決にもなりません。
しかも大きな出来事があったからと言って、期待する側の向き合い方が変わるとはとても思えません。
そうなると、私のほうで手を打っておく必要があります。
①「できない」ことを早めに伝える
「できない」って一見ネガティブな言葉ですが、早めに伝えることで、相手も他の人に頼む、相談するとか別の手を取れることを考えると優しさでもありますよね。
②隙を見せない(余裕を見せない)
③断るならはっきりと断る
優しそうで軽い雰囲気に見られる自分が断り方を間違えると逆に面倒なことになるので、これは本当に重要。
④OKの場合でも「〇〇ならいいですよ」と条件をつけてみる
「今度お菓子買ってくれるならいいよ」とかね(甘いもの大好きなおたく)。
⑤第三者も巻き込む
その2だったら「私も余裕がなくて出来なさそうなので、じゃあ〇〇さん(上司)に一度相談しましょうか?」とか。
相談する気がなくても言ってみて効果があるのか一回試してみます。同僚が進んで上司に業務のことを相談する人だとは思えないので。
⑥交換条件を出す
「頼まれたAはやるので、Bはやってもらってもいいですか?」向こうは嫌な顔するかもだけど、AかBか相手に選ばせてあげてる時点でやはりこれも優しいと思うんだけど。

■おわりに
こういうのって「期待させる方が悪い!」って言う人も多いけど、私としては何でこんな非常識なんだ、許さない!という気持ちが強いです。
自分の年齢域が火星期に突入したら、こういう人達は自然と消えそうな気がするけどね…(私のネイタル火星は牡羊座)。
アイドルも、いやアイドルこそ、魅力的な人が多い分、勝手に期待して勝手に落ち込んで不満を投げてくるファンが多くて大変ですよね。
アイドル側は困惑してるのに、ファン側は「私は悪くない」どころか完全に被害者モード。
勝手に期待しておいて、「私は自分の意見に自信があります!」と胸を張れるのはある意味すごいなとも思いますが、申し訳ないけど自分を過信している人ほど結果って残せていないし、正しさとは何なのか、他の人と意見を交換しないまま、自分を貫き続けることはある意味すごく寂しいことだよなあと個人的には思います。
そういえば書いていて思ったんですけど、その1の人もその2の人もホロスコープ4区分だと火の要素が多くて、風と水が少なかった。
こういうのも関係あるんでしょうか?風が少ないと、確かに私と合わなさそうだけれど…。

ヲタク履歴書

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来週のザ少年俱楽部のキンプリちゃんの曲がナミウテココロだと知ってテンションが上がりました、こんにちは。
1月29日に紫耀くんが24歳のお誕生日を迎えたよということで、今回は紫耀くんとの出会いから今までのことをぬるっとまとめてみた。

2013
紫耀くんを初めて生で見たのは9月に日生劇場の舞台だったと思う。
もともとせくぞん担だったのでこれ以前にどこかで見かけていてもおかしくはなかったのですが、当時私が関西方面への遠征が少なかったこともあり、意外と機会がなかったんですよね。
この日生の舞台は、東京にきんかんが来るならぜひ紫耀くんを見たいなーと思って自分でチケットを手配しました。
うろ覚えだけど、紫耀くんがあんまり出てこない二幕(恐らく)は暇だ~となりました。
初めて生で見たこの頃から、歌って踊れる子、という印象でした。

その後、2回目の再会は意外にも早くて、年末の帝国劇場に舞台を見に行ったら紫耀くんが出てきました。
学校が冬休みだから、東京に来ているのかなーと思ってたけど、まいジャニの収録後に大阪から名古屋に帰るために乗った新幹線で乗り過ごして、
気づいたら新横浜でジャニーさんに連絡したらユー(舞台に)出ちゃいなよ、と言われて出演が決まったのだと後から知りました。

2014
そこからまたしばらくは姿を見る機会がなかったんだけど、6月に友達に誘ってもらって映画忍ジャニの舞台挨拶に行きました。
友達がれんれん好きで、だから私も紫耀くんよりもれんれんのことをよく見ていて、この時の紫耀くんの記憶はあんまりないかなあ。

そしてその友達から、12月のクリパにも誘ってもらったので、初めて大阪松竹座に行きました。
まいジャニコンとかにも誘ってもらっていたんだけど、家族旅行と被ったりでなかなか行くことが出来ず。だからこの時のクリパが初めて生で見たなにきんちゃんでした(実質、最初で最後のチャンスだったとも言う)。

2015
この頃も自分がメインで行ってた現場はせくぞん関連だったけれど、1月から8月まで、多分一番会っていたのは紫耀くんなんじゃないかなー。
1月の帝劇、春のセクパワツアー、夏のキンプリ特別公演、サマパラと、紫耀くんが東京に進出してきたことにより、会う機会がぐっと増えました。
セクパワツアーは、当時せくぞん担だった自分的には、楽しくても物足りない・これで良いのだろうかという感情がどうしても残るツアーだったけれど、公演中、なんかあそこで楽しそうなことやってるなーと思ったら大体その輪の中心にいるのは紫耀くんだったなあという印象です。
当時紫耀くんのうちわを持っていたわけではなかったので、もしタイムマシーンで戻れるなら、実はセクパワツアーに戻って紫耀くんのうちわを持ちたいなーと思っています(!)
セクパワツアーに戻りたいなーなんて言ってるヲタク、ものすごく少数派だと思う。
でも何も背負うものがない紫耀くんを見れる機会って、今となっては貴重です。

キンプリ特別公演は、いつもの友達からのお誘いではなく、自分でチケットを手配して見に行きました。
たまたま7月、8月のチケットを1回ずつ持っていたので、ソロ曲を2パターン見れてラッキーだったなあという記憶。
キンプリは結成当時から好きで良いグループだなと思っていました。そして、8月の公演で黒髪だった紫耀くんを見て良い~!となってました。

2016
2015年の終わりにせくぞんの活動があるべき形に戻って、そこからはせくぞんの現場に集中していたから、紫耀くんを見る機会は自然と減っていきました。
偶然、せくぞんが5人体制を再開するタイミングで自分としては一回目の転職をして、しばらくはなかなか有給もとれなかったから、この頃から現場に行く回数も抑えるようになりました。(残業が前の会社より減ったから、残業代も頼りにならなくなったので…仕方ない)。
実は、身内が内くんのファンなこともあり、この年のジャニフワを申し込むことに誘われていました。だけど上記の理由で自分から断ってしまったという…><

2017
この年はせくぞん5周年のツアーに全力で、紫耀くんやきんぐちゃんがどういう活動をしていたか、全然知らないなー。
(って振り返りこれだけ??寂しすぎる)

2018
キンプリがデビューしましたね。しかし、2017年が上に書いた通りだったこともあり、デビューおめでとうの感情は、とてもふわっとしたものでした。
2018年は、自分の運気がイマイチすぎて、じゃにおたは続けていたけれど、なかなか純粋に楽しめなかった記憶が強いです。
まず年始から職場で色々問題が起こって、嫌がらせもされて、そもそもの待遇が良くなかったからこんな会社辞めてやる!と決意したのが確か5月くらい。
そこから短期で転職活動をして、夏に転職先が決まって、秋に入社したんだけど繁忙期だったみたいで基本的に忙しい(&諸事情で研修期間なのに人が足りてない)職場で。
他にも身内が入院したり、公私共に激動だったなー。それが2018年だけでは終わらなかったんですけど。

2018年の紫耀くんって大活躍してたと思うんだけど、年運的にどうだったのかな?と気になっています。

2019
2018年の余韻どころか、仕事はもっと忙しくなって、2019年前半のことはあまり覚えていないな~笑

ふと思い立ってなんとなく、キンプリの1stアルバムを購入して、7月末に休日出勤のためにバスを待っていた間に初めて聴きました。
アルバム全曲を聴いてキンプリの曲良いなと思ったこと、2015年の特別公演などで聴いたJr時代の曲も入っていて懐かしいなーと思ったこと、この時からまたキンプリのことを考えるようになっていました。
セクパワツアーや特別公演の時に感じた、みんな仲良しでやんちゃで楽しげなグループの雰囲気はデビューをして環境が変わってからも健在で、ダンススキルのレベルが格段に上がっていたりみんなで切磋琢磨する雰囲気も加わって、これはみんな好きになるよねー!という気持ちでした。
最初はキンプリ全体を見ていたけれど、紫耀くんの力強いんだけどきれいめなダンスがとてもとても好きで。
2019年夏、ちょうど主演映画が公開するタイミングでたくさん番宣に出演していたので、改めて紫耀くんの自己紹介をおさらい出来たというか、初めて知ることもあったし、新鮮なことが楽しい気持ちを、久しぶりに持ちました。

あとこの頃、ドッキリのバラエティ番組を見ていて、紫耀くんが出たら絶対面白いだろうなーと思ったら次の回で本当に紫耀くんが出てきたことも嬉しかった。
バラエティ番組での活躍を見て、本当に元気をもらっていました。

キンプリのコンサートにも行きたいと思ったけど、チケットは取れそうにないし…というかハマったのが夏だったのでもう申し込みも終わっていたし気づいたら公演終盤だったんですね。
でも友達のご厚意で&良い縁があって、コンサートに参加することが出来ました。生で見る紫耀くん、いつぶりだったんだろう。
紫耀くんと言えばダンスだよね!っていうイメージだったけど、このコンサートに入って歌もすごく上手いんだなあというイメージも加わりました。
まさか次の年はこんなことになるとは思わなかったので、2019年のツアーに参加出来て本当に良かった。

2020
現場もないオリンピックもない、コロナの話題しかない一年だったけど、紫耀くんと、私のせくぞん担のきっかけの人物である健人くんがドラマをやる2020年が訪れるとは、ちょっと予想外でしたね。

まとめ
書いた通り、紫耀くんにハマったのは2019年夏で、自分的には今でも新規だと思っているのですが、初めて生で見たのは2013年で、たまに現場に行ったりグッズとかも買ってて2015年後半から2019年前半までブランクがあるという、変な履歴で。
それでも新規とかブランクとか単独座長の舞台に入ってないとか、色々気にせずに毎日楽しくおたくが出来ているのは、
紫耀くんが好きになった時期などバックグラウンド関係なく、紫耀くんのことを好きなみんなにフェアだしみんなに優しいからだろうなあと思います。

このご時世、テレビや携帯で顔をちょこっと見ただけでも「かわいい~!」って癒しをもらえる、元気をもらえる存在の人がいることって、とても心強いです。
2021年、24歳の紫耀くんの活躍も楽しみにしています!水瓶座紫耀くんの時代がもっともっと盛り上がりますように☆彡

反省会

どうも、年末の歌番組が楽しくてほくほくしているじゃにおたです。
(中でもベストアーティストのシャッフルでええじゃないかを歌うキンプリちゃんがお気に入り♪)

星占いにハマってから、これまでの人生でこういう不満を持ったことは何でだったのかな?とか、どうすれば解決することが出来たのかな?とか、ちょっとした反省会をするようになりました。
今回は人生で一番不満がいっぱいだったと言っても大げさではない、中学時代の話をしようと思います。

■とにかく地元の中学校が合わなかった
小学校(5クラス)から一緒だった同級生と、他の小学校(2クラス)の生徒と合わせて一学年7クラスだったのですが、小学校の時には感じなかった「埋もれる」感覚がありました。
公立の中学校だったんだけど、部活はいくつかの運動部と、文化部は花形の吹奏楽部と美術部の2つだけ。
私は小学生の時にマーチングバンド部に入っていたので、そのまま楽器を続けたくて吹奏楽部を選んだのですが、そこで希望の楽器に選ばれず、そこからもうずーっと挫折感がすごかった。
顧問の先生は、きっと私に合っている楽器を選んでくれたんだと思うんですよ。度々、この楽器にはこういう魅力があるんだよみたいなことを教えてもらってもいたんですが、お子様の私にはまったく響かず…。
大人になった今は、人と違うことをやっている楽しさとかかっこよさが分かるんだけど、その当時はどう考えても「私は大事な楽器のメンバーに選ばれなかった」というマイナスな方向にばっかり捉えていたんですね。
部活がいまいちなら、中学で別のことを楽しめばいいじゃん!という発想もあると思うのですが、
私の中学校は吹奏楽部が一番力を持っていたこともあり、吹奏楽部でやること=中学校そのものみたいな風潮があった。
そして部活に入っていない生徒がごく僅かで、もっといろんな選択肢があれば、他にやりたいことがあるので~って部活を辞めることも出来たんだけど、吹奏楽部を辞めた人=非国民、といったら言い過ぎかもですが、部活が主体の学校だから居場所がなくなってしまうわけで。。
音楽そのものは好きだったし、結局3年間おとなしく吹奏楽部を続けていました。
(しかしあまりに熱心かつ特殊な環境で部活動をやっていたので、高校で吹奏楽をやっても絶対馴染めないだろうなと思ってすっぱり止めました。)
(そもそも、高校は私のやってた楽器が無かったから、本当に続けたければ吹奏楽のために別の学校に進学するしかなかった/(^o^)\)

■その評価、本当に適切だったの?
吹奏楽部でやること=中学校そのものみたいな風潮があったので、学校の成績もなんだか部活動での活躍で決められているような気がしていました。
当然、部活や文化祭とかの関連活動(基本的に学校行事も顧問の先生が主体だった)で活躍した生徒が良い成績をもらえるわけで。
私は学習塾に通っていて、そこに吹奏楽のメンバーもたくさん居たのですが、「成績順で決められる学習塾の座席と、学校の成績順、どう考えても違くないか?」とずっと疑問でした。
結局、私は学校の成績は悪く、塾の偏差値もぼちぼちだったので、成績に見合う公立高校を一般入試で受けたのですが、吹奏楽部の同級生はみんな学校推薦で面接だけで合格して、公立の進学校にどんどん決まっていました。
明らかに偏差値と見合ってないけど、それで勉強ついていけるの?って感じだったのですが、聞くのも怖かったので(&中学が嫌いだったので)、積極的には聞いていません。
でも噂では勉強に集中したいから高校では途中で部活を辞めたと聞いた友達も居たし、なんというか、みんなそれで本当に幸せだったのかなあと。。。
ただ、中学の当時は私のように「おかしくないか?」と思っている、言っている生徒が周りにはほとんどいなかったんですよね。
愚痴をこぼしていたのは高校の推薦枠を取られた勉強を頑張っている運動部の男子の一部くらいで、私の友達は追い風を受けている人ばかりだったから、自分の気持ちを共有出来る相手が居ませんでした。部活動は忙しかったけれど、みんな、自分のやりたいことをやって輝いているように見えた。
私が中学時代に一番信頼を置いていた友人って、楽器はすごく上手くて才能もあるんだけど、褒められても偉そうではなく、そもそも周りとあんまり話さなくて「何を考えているのか分からない人」っぽくて。
3月生まれの友人だったのですが、誕生日でホロスコープを読んだら太陽星座も月星座も魚座で納得しました。私にとっては現実逃避させてくれる相手だったんだな。

■月星座を満たしてあげることの大切さ
先に友達の星座を書いてしまいましたが、私の月星座は獅子座です。
獅子座と知った時は、イメージと違いすぎてあんまり信じていなかったし実感も出来なくて、知って数ヶ月はよく分かんないなあ…って感じだったのですが、人生の反省会をしていくうちに、中学時代のことを思い出したら、「やっぱり私は月獅子座だったんだ!」と思いました。
月獅子座って、自分の個性や存在を否定されたり認めてもらえないと、大きなショックを受けるそうです。
私は中学時代に部活でやりたかった楽器がやれず、学年で一人だけ、珍しい楽器をやっていたこともあり、「自分」よりも「珍しい楽器」のインパクトが勝ってしまい、学校の中でもはや楽器が自分の肩書代わりとなってしまっていたことが、きっと不満だったんだろうなあと思いました。
「私にやってほしい」から呼ばれるんじゃなくて、「この楽器が出来るから」呼ばれるのも、なんだか人として見られていないようで悲しかった。
そうやって呼ばれることに喜びを感じる人もいると思うんですよ。でも月獅子座だと「誰でもできること」「別に私じゃなくて他の人でも問題ないこと」で呼ばれても嬉しくないんですね。
加えて私は太陽星座が天秤座なので、公平な扱いを受けられない環境(成績のつけかたに疑問がある)もストレスに感じるし、何というかもう最悪×最悪の組み合わせなのでそれはそれは中学校を嫌いだと思って当然だわ…と感じました。
(その当時も嫌々学校に行っていたけれど、まだ中学生の時点で周りを全否定していいのか分からず、言葉にして断定してしまうのが怖くて、ひとりでずっともやもやを抱え続けたままだった)←こういう「ネガティブな自分を隠したがる」のも思えば月獅子座っぽい。。

■じゃあどうすれば良かったの?
じゃあ中学の部活で自分のやりたい楽器に選ばれていたら幸せな中学時代を送れたの?と聞かれると、私はそうではないと思います。
やりたい楽器を担当したらそれはそれでコンクールに出るためのメンバー争いがあるわけで、そこでもし選ばれなかったら、きっと上に書いた内容と同じ話です。
私はあがり症で中学時代ものすごく消極的だったので、積極性があればもっと違ったんじゃないかとか、一番になりたい!と負けず嫌いでもっとがつがつしていたら違ったんじゃないか…とか色々考えたのですが、
規模の大小問わず、「居場所」が決まっていれば、どんな性格であれ自分の心を満たせたのかもしれないなと思います。
例えば芸能人がドラマに出るんだったら、絶対月9がいい!とか大きな望みがある方もいらっしゃると思うんですよ。それが私だったら、ローカル局の誰が見てるんだか分からないような(なんかごめんなさい)作品でもいいわけで。
ただその中で、主演であることが大事なんだよね。そうなると、
・もっと人数の少ない一学年2クラスの中学校や、各パート一人ずつの吹奏楽部だったら
・花形の吹奏楽部とは全く関連なく、例えば生徒会活動や委員会活動にも力を入れている学校だったら
自分がその場に適応出来るように頑張る、自分の苦手なところ、悪いところを改めることも大事ですが、自分を活かせる環境で生活することもきっと大事なんだろうなあと思います。

■そして今…
今の会社に転職して3年目になりましたが、この一年は社内の係活動で班長をやったり、社内行事でプレゼンテーションをやるメンバーに選ばれたりと、何だかんだやることがたくさんありました。
そう、社会人になったら「選ばれる」、仕事に呼ばれるようになったんですよね。
社長からプレゼンをやってほしいと頼まれた時や、大事な打ち合わせに呼ばれると、「中学時代はほぼ存在を認められてなかった私で本当にいいんですか??」と心の中で思うし、今ここに自分がいることが不思議な気持ちになることもよくあるんだけど、
どんなに大変な仕事でも、誰でもいいからと呼ばれているわけではないことが感じられると、頑張ろうと前向きな気持ちになります。
仕事で面倒なことを任されると、嫌だなーって思うこともいっぱいあるけれど、呼ばれないことのほうが本当はもっと辛いからね。
そういう寂しく思った嫌な経験を、社会に出る前にしておいてむしろ良かったのかもしれないなと思います。

2020年現在のヲタクスタンスについて

どうも、最近星占いにハマっているジャニヲタです。

一番最初にジャニヲタとしてブログを書いたのは、今から10年以上前、まだ学生だった頃ですが、その頃は自担は一人ですっていう人が多かったように思います。
自担は一人なんだけど、「副担(二推しみたいな感じでしょうか)」とか、「殿堂入り(一推しではないけどいつまでも好きな人)」とか、今思えば独特な文化があって、面白かったなー。

周りを分析出来るほど、今はヲタクと広く付き合っていないけれど、Twitterを見ていると、今の時代は色んなグループに一人ずつ推しが居たり、掛け持ちしている人がとにかく多いなあという印象です。
特に今年は現場がなかった分、配信で色んなグループのコンサートが見れる機会も多いから、興味の幅を広げるチャンスがたくさんありましたよね!
(と言いつつ、自分自身はというと時間が作れず自ユニのキンプリのコンサートしか見れませんでした)
(すのーまんやせくぞんちゃんも見たかったな…)

「好きな人やものが多ければ楽しそう」という考えはありつつ、約15年、担当は一人派を貫き続けている私です。
15年の間で自担は何回か変わっているし、今まで好きになった人のことは今でもみんな好きなので、確かに興味の対象は年を重ねるごとに増えているんだけど…、なぜか「掛け持ち」という選択肢はありません。
(過去には掛け持ちしようとしたこともあったかもだけど、あっけなく失敗したような…)

最初の星占いの話に戻すと、私の太陽星座って、天秤座なんですよね。
調べていくうちに当たっているなーと思った部分がいくつかあって、例えばコンサートに行くと会場全体を見ちゃうし、スタンドに入っていても、別のブロックやアリーナ席からの見方がすごく気になっちゃうし、仕事とか、ヲタク以外の場所でもどちらかというと全体、周りを見ることを大事にしているほうだと思う。
それなのにジャニヲタの世界では、というか対・自担だととっても視野が狭くなって、同時に複数の好きな人をバランス良く推すとか、掛け持ちが出来ないのはなんでだろうー?とずっと気になっていました。

それでこの間気づいたのが、私の金星星座は乙女座で、度数は初期なんですけど、
乙女座初期度数について意味を調べたところ、
☆見たものがすべて
☆全体よりも、一つの部分に集中するのが得意
☆細かい部分を観察することが得意
みたいなことが書いてあることが多くて、これだったのかー!という気持ちになりました。

コンサートのネタバレを先に見るのもあんまり好きじゃないし、自分の現場に対してのスタンスが「楽しむ」っていうより「観察する」みたいな雰囲気なの、すごく分かる!!
(当然、うちわよりも双眼鏡が必需品なヲタクです)
金星は趣味とか楽しいことを表すっていう意味から見ても納得。

担当は一人派、の私が今一番好きなのがキンプリの平野紫耀くんなんですけど、先月のキンプリの配信コンサートの時も、歌って踊る紫耀くんをどうやって自分の記憶の中にきれいに残すかで必死でした。
ダンスのフォーメーションが凝っている曲で、たとえセンターから端っこに行っても見るのは紫耀くんだし、脳内でセルフ自担カメラ映像作るの、すごく好きだし恐らく得意だと思います。
(配信コンサートのAmazing Romanceサビのたった一秒さ キスしない?の部分の振り付けやってる紫耀くんめちゃめちゃかわいいから、出来るものならみんなに共有したい~)

配信コンサートを見ていて思ったのは、自分にとっては、現場で自分がどこを見るのかっていう「選択肢」がとても大事で、確かに配信で見ていてもすごくおもしろいんだけど、選択肢は画面の中だけに限られてしまうのがややさみしいかなと感じました。
だからってもしも配信コンサートで、公式が用意した紫耀くんのマルチアングルバージョンを見れますと言われても、それはちょっと違うんですよね。見れればいいってものじゃない(面倒)。せっかくなら自分の好きな見方で見たい。

今回みたいなことがあって、なんで自分はコンサートや現場が好きなのかを再確認出来たし、星占いを通してでもあるけど、コンサートが配信になったことで、自分が何を大切に・何を楽しみにヲタクをしているのかを確認することが出来ました。
現場の「生」の臨場感、その場所でしか味わえない空気が好きという人もいるだろうし、コンサートそのものだけでなく、会場まで行く時のわくわくした気持ちや、終演後に余韻に浸ったり、ヲタク仲間と感想を語る楽しみを大事にしている人もいる。何を重視しているかは、人それぞれ。

これからも一点集中で、自分が選んだ美しい世界を楽しむぞー!

Happy 23rd Birthday

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平野紫耀くんお誕生日おめでとうございます!

映画にバラエティ番組にグループでの活動などなど大活躍の一年お疲れ様でした。一年頑張ってくれた22歳の紫耀くんの身体ありがとう。

とても器用で何でもそつなくこなすイメージがあるけれど、インタビューなどで紫耀くんの言葉に触れてみて、才能があることは前提として、苦手なことにも真面目に前向きに取り組む頑張り屋さんなんだなということがとてもよく分かりました。「紫耀くんはさすが」っていう気持ちももちろん毎回本音なんだけど、紫耀くん、とても頑張ったんだなって思うことがあれば、「頑張ったね」と、言葉にしてどんどんほめていきたいなと思っています。まずは直近のジャニーズアイランド、お疲れ様でした。長期間の舞台で毎日同じ芝居を繰り返すなどの「同じことを繰り返すのが苦手」という紫耀くんだけど、よく頑張りました。私がジャニアイを観に行った時の紫耀くんは全くそんな風には見えなくて、台詞も視線もパフォーマンスも安定していて、本当に紫耀くんのパフォーマンスは安心して見ていられるなと思っていました。

もっともっと活躍してほしい成り上がってほしいと思う一方で、紫耀くんは子供がそのまま大人になったかのような純粋な面も多く持っている人なので、ずっと危なくない世界にいてほしいというか、あったかい布団でずっとぬくぬくして好きなだけ寝てていいよ、遊びたくなったら好きなだけ遊んで来ていいよ、と思いっきり甘やかしたくなるような気持ちも時々生まれます。ですが、紫耀くんが頑張ると言うのならそれを見守りたいし、厳しい世界でも、大変なことがあったとしても、全力で応援していきたいです。
好きになりたての頃よりは紫耀くんのことを知ることが出来たかなと最近は思っていますが、まだまだ紫耀くんがどういう人なのかはっきりとは分かっておらず、これから一年過ぎたとしても、人となり全部を理解することはもしかしたら出来ないのかもしれないなと思っています。「掴みたい、掴めない。」なんていうキャッチコピーもありましたが、簡単に分かる人じゃないからこそ紫耀くんのことを見ていてずっと楽しいのかもしれない。

そして紫耀くんを見ている時の楽しい気持ちと一緒に、優しい気持ちも大事に持っていたいです。自分にとって紫耀くんは、自分が気づかなかったことを気づかせてくれる存在のような気がしているので。コンサートステージ裏の階段にスタッフさんが作ったお花が飾られているのを見つけて、「ねえ見て、花が。かわいい~!嬉しい。こういうの」とツアードキュメンタリーのカメラに向かってにこにこしていた紫耀くんがとても好きなのですが、なんだか紫耀くんのこういう一面にすごく救われてる気がする。自分一人だったら通り過ぎてきっと気づかなかったことも、紫耀くんのおかげで気づけて一緒に見ている私も幸せをおすそわけしてもらったような気分になったりします。私一人だったらこんなに優しい時間は流れていないだろうなあ…。本当にスーパー天使紫耀くんの存在って尊くて、ありがたいのです。

もし別の道を選んでいたとしても周りのみんなから愛されてきっと幸せな日々を送っていたであろう紫耀くん、この仕事、ジャニーズを選んで、ここまで続けてきてくれてありがとう。アイドルとファンという関係で出会えて本当に良かったです。これからの活躍も楽しみにしていますが、頑張り時でも身体を大事に、無理しないでね。
23歳の紫耀くんの一年が、幸せいっぱいの一年になりますように。